iPhone8でイヤホンを装着したまま充電するための変換ケーブルの選び方について

iPhone7からイヤホンジャックが廃止されたことにより、今までのように付属のイヤホンと充電器の両方を同時にiPhoneに接続することができなくなってしまいました。

それは2017年の9月に発売されたiPhone8にも引き継がれており、音楽を長時間楽しみたいiPhoneユーザーにとって頭の痛い問題です。

ゾウ子
なんでイヤホンジャックを無くしたのかしら・・・
ペガロー
iPhoneに防水機能を持たせるための苦肉の対策だったらしいよ

 

現状ではiPhone7・8で充電しながら有線で音楽を聞くために「変換ケーブル」というケーブルが必須となっています。

一口に変換ケーブルと言っても様々な種類があるため、ここからは変換ケーブルについての選び方やおすすめ製品について紹介していきます。

変換ケーブルの選び方

種類

iPhoneの変換ケーブルには大きく分けて2つの種類が存在します。1つ目がライトニング端子が2つ付いているタイプ。2つ目がライトニング端子とイヤホンジャックが1つずつ付いているタイプです。

iPhoneに繋げたいお手持ちのイヤホンの接続端子の形状によって選ぶ変換ケーブルが変わってくるでしょう。

ライトニング端子が2つ付いているタイプ

ライトニング端子とイヤホンジャックが1つずつ付いているタイプ

 

充電速度

変換ケーブルを使うと、充電しながら音楽を聞けるためとてもオススメです。ただし、充電スピードが遅いとどうしてもストレスを感じてしまうため「急速充電」に対応したケーブルを選ぶのがベストです。

通話機能

ハンズフリー通話が必要な方は通話機能つきの変換ケーブルを選ぶべき。マイク付きイヤホンを接続すれば充電しながら通話ができます。

音質

変換アダプタによってはハイレゾ音源に対応した製品も販売されています。より高音質な音楽を楽しみたい方は要確認のポイントでしょう。

価格

人によってはケーブルにかかる経費を最大限に抑えたい場合もあるでしょう。同じケーブルでも購入する場所によって価格が違う場合があるため、自分にとっての最安店を探しましょう。

おすすめ変換ケーブル3選

1位 Sanfic 2in1イヤホン変換アダプタ

1位は上記で説明している全ての項目を満たしているオススメの変換ケーブルを紹介します。充電は1.5アンペアの急速充電対応・ハンズフリー通話可能・ハイレゾ音源対応・価格1000円と、文句のつけようがありません。ただし、Lightning端子2つのタイプしか販売されていないため、イヤホンジャックが必要な方は2位・3位をご覧になってください。

2位 belkin MFI認証 Lightning・イヤホンジャック変換ケーブル

3.5mmイヤホンジャックが必要な方向けの変換ケーブルを紹介します。このケーブルは販売前にMIFというアップルが定めた独自の基準をクリアしており、1位のSanfic社製ケーブルと比較しても性能に全く遜色はございません。価格が少し高め(4000円ほど)なので、ケーブルにそこまでお金をかけたくない方は3位の製品をご参照ください。

3位 Belog 2in1 Lightning 3.5mmイヤホンジャック変換ケーブル

2位のbelkin社製の変換ケーブルの価格が少し厳しいという方向けの製品です。こちらもLightning端子とイヤホンジャックを同時に接続できるようになっており、音楽を聴きながら充電が可能です。通話機能が付いていない・ハイレゾ音源に対応していない点がネックですが、価格は最もお手頃(800円ほど)なので、最低限の機能を必要とされているなら買いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

この記事ではiPhone8/7で充電をしながら音楽を聞くために必要な変換ケーブルについて紹介させていただきました。

コアックス
変換ケーブルにも色々あるんだ!
ペガロー
メリット・デメリットをしっかり把握してから自分に合ったケーブルを選んでね!

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